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自動車あるある どうする?ドアパンチしてしまったら、されたら?

&e(アンディー)|共創する自動車保険

「ちょっとした不注意が…」「まさかこんなことになるとは…」そんな事故が世には多数存在します。辛うじて事故にはつながらなくとも、ヒヤッとする瞬間はドライバーであれば皆さん経験がありますよね?

この連載では、実際にイーデザイン損保で事故対応を行っているクルーへのアンケートから見えてきた“自動車あるある”をご紹介します。浮世絵風のイラストと鋭い切り口の“あるあるネタ”をSNSで発信している山田全自動さん(@y_haiku)にご協力いただいた、クスッと笑える素敵なイラストもあわせてお楽しみください!

事故を起こさないために注意したいポイントもお伝えしますので、ぜひ意識してみてくださいね。

今回ご紹介するのは「ドアパンチ」という事故。車のドアを開けた拍子に隣の車にぶつけてしまうことを指します。このドアパンチ、ウッカリやってしまいがちですが、小さな傷に見えても、ピンポイントの修復ができずに、周辺を含め思った以上に広い範囲の塗装や部品の交換が必要となり、高額な修理費用が発生することもあります。また、修理費用を保険で支払えたとしても、ドアパンチは「3等級ダウン事故」として扱われる可能性があり、その場合、次の契約以降3年間の保険料が今よりも高くなってしまうんです…。

“自動車あるある”ドアパンチ篇

1. 強風時に隣の車にドアパンチ

強風時には、ちょっとした力でドアが大きく開いてしまうことが。普段は注意していても、思わぬ開き方をして隣の車にぶつけてしまうことがあります。車の中にいると風が吹いているかわかりにくく、壁に囲まれた駐車場に入ってしまうとなおさら。急に突風が吹いてきて、私自身もびっくりした経験があります。
ドアパンチは、普段の日と強風の日では明らかに事故件数が違います。9月から10月にかけては秋の台風シーズンなので、さらに注意が必要ですね。

2. 荷下ろしの際にドアパンチ

荷物を出すことに夢中で、気づいたらドアが思った以上に開いてしまい、隣の車に激突…。駐車場が狭い場合などには特に注意が必要です!また、先日私は助手席のドアを開けようとした際、隣の駐車スペースにちょうど車が入ってきて、「おー、あぶない」と思ったことがありました。ドアを開ける際にはしっかり周囲を確認しなければ、と反省しました。

注意したいポイントとは?

・乗り降りの際はドアから手を離さない

風や斜面などの影響で大きくドアが開いてしまうことも考えて、しっかりとドアを握って開閉する癖をつけておくことがポイント。お子さんはドアを強く握れないため、風などで煽られてしまいがちです。開けるときには目を離さず見守ってあげてくださいね。風の強い日には、親御さんがドアを開けてあげても良いですね。

・車の前方が風下にこないように駐車する

台風時などの風が強い日には、駐車の時に一工夫。風に煽られないよう、車を風上に向ける形で駐車するようにしましょう。

・なるべく駐車場の広い場所に止める

当たり前ですが、ドアがぶつかる位置に車がなければドアパンチは防げます。まずはなるべく広い場所に駐車する、左右に寄っている車の隣は避けるようにするといったことを意識してみてくださいね。ドアパンチの被害にあうリスクも減らすことができます。

ドアパンチをしてしまった/被害にあってしまった場合は…

ドアパンチをしてしまった場合

まずはお相手に謝罪し、警察へ連絡を。軽微なキズやへこみであっても、必ず警察に事故の届出をしてください。
また、お相手の氏名、住所、連絡先、お車のナンバーなどを確認し、可能であればお車の損傷箇所の写真をとっておきましょう。
その場でお相手と金額の約束はせず、保険会社に連絡してくださいね。

お相手のお車の修理費用は、&eでは対物賠償で補償されます。対物賠償は一部の契約を除き自動付帯、保険金額を「無制限」にしているため、時価額を限度とし、過失割合に応じてお車の修理費をお支払いします。
 
詳しくは&eサイト・対物賠償ページをご覧ください。

被害にあってしまった場合

車を離れている間にドアパンチをされてしまった、当て逃げなどの被害にあってしまった際は、まずは警察に相談を。続いて保険会社にご連絡ください。&eでは車両保険にご加入の場合、「1事故につき お車の修理費 ― 免責金額」を車両保険金額を限度に補償します。
なお、車両保険のタイプや保険開始日等の条件により補償されない場合がありますので、詳しくは&eサイト・車両保険ページをご覧ください。

まとめ

少し気を付けるだけで確実に防ぐことのできるドアパンチ。ちょっとの不注意が大きな代償を払うことになってしまうので、乗り降りや駐車の際には今回お伝えしたポイントをぜひ意識してみてくださいね!
 
「あるある!」または「役に立った!」と思っていただけたら、ぜひスキorコメントお待ちしています!


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