“保険らしくないワクワク”を。Web担当者が語る「&e」のユーザー体験とは?
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“保険らしくないワクワク”を。Web担当者が語る「&e」のユーザー体験とは?

&e(アンディー)|共創する自動車保険

こんにちは。「&e(アンディー)」公式note編集部です。
今回は、「&e(アンディー)」の公式Webサイトをピックアップしてお届けします!

ご覧いただくと、「なんだか保険のサイトっぽくない」と思えるようなデザイン。操作性やわかりやすさにも、「保険=難しい」と思われないよう、様々な工夫やこだわりを込めました。今回は、このサイトのデザインやお見積もり・ご契約の機能の開発を担当した、CX推進部の寺島千恵さん、前田朋子さんに話を聞きました。

寺島 千恵(てらしま ちえ)/CX推進部
イーデザイン損保の創業時に入社し、お客さまサポートセンターでの業務経験を経て2012年よりCX推進部(当時はマーケティング部)に所属。現在はWebチームのリーダーとして、サイトの企画運営に従事している。「&e」では見積もり・申し込み画面をデザイン・開発し、部を横断したお客さまの声を基にしたWebサイトのお客さま体験向上を推進している。

前田 朋子(まえだ ともこ)/CX推進部
2010年にイーデザイン損保へ入社。2014年よりCX推進部にてWebサイトの企画運営に携わっており、「&e」ではブランドサイトをメインに担当。寺島とともに見積もり・申し込み画面のデザイン・開発にも関わり、サイトの立ち上げを行った。

大きな街のイラストに込めた“ワクワク感”

――「&e」では、サイトもイーデザイン損保の従来の自動車保険とは大きくイメージが違いますよね。どんなコンセプトで「&e」のサイトを作ったのでしょうか?

前田さん:「&e」では、お客さまの日常に寄り添い楽しいカーライフをサポートすることをコンセプトにしてます。サイトでも「&e」の親しみやすさや、新しいことが始まるという“ワクワク感”を表現できるように意識しました。「&e」が提供する体験=『加入したらどんなカーライフが待っているのか』をお客さまにしっかりと伝えることで、「&e」の価値を受け取ってもらいたいと思っています。

――確かに、一般的な自動車保険のサイトと比べて“なんだか楽しそう!”と感じられるデザインですよね。その他に意識した点はありますか?

前田さん:保険のサイトはどうしても商品の概要を説明することが目的なので内容が複雑になったりボリュームが多くなってしまいがちですが、「&e」のサイトはまず何よりも「&e」の世界観や特長を「シンプルでわかりやすく」発信することに特化させました。

例えば、トップページ。にぎやかな街のイラストが全面に表示されていて、一般的な保険のサイトとちょっと違う印象を持たれると思います。&eの特長の説明部分も、イラストを多く使うことで分かりやすく、シンプルな印象を持っていただけるようにしました。実はこの街のイラストは、 「&e」が実現したい“事故のない未来の社会”をイメージしているんです。

左:&eサイト・トップページ 右:&eの特長の説明部分

――確かに、よく見るとこの街、いろんなところに“「&e」らしいポイント”が散りばめられていますね!

前田さん:そうなんです。よく見ていただくと、例えばガードレールを設置している工事現場の絵は、お客さまの安全運転に応じて「&e」が自治体などの交通安全対策に寄付をする「+まち(ぷらまち)」の世界観を表現しています。ちなみに、社長の桑原もこの街のどこかで未来の車に乗っているんですよ(笑)。

オンライン手続きをさらにシンプルにするための工夫

――「&e」のサイトは、その内容をわかりやすく伝えるだけでなく、お見積もりや契約をしたいお客さまにとっての使いやすさも重要なポイントですよね。

寺島さん:とても重要です。見積もりなどの機能面でも、お客さまのお声を参考に、“シンプルでわかりやすく”という点にこだわりました。過去のインタビューからお客さまのニーズには「カンタンに相場を知りたい」と「今入っている保険と同じ内容でじっくり比べたい」の2種類があることがわかっていました。そこで「&e」では、それぞれのニーズに応える2種類のお見積もりメニューを用意しています。

また、「&e」はダイレクト自動車保険なので、サイトの操作性が重要なポイントだと思っています。スマホ時代の今だからこそ“当たり前の操作性にこだわる”ことを大事にしました。みなさん日常的にスマホでいろいろなサイトやアプリを使っていて、自然と“こう使えて当たり前”という感覚ができあがっていると思うんです。なので、例えば入力フォームの使い勝手ひとつとっても、お客さまが“こう使えて当たり前”と思われている部分は漏らさず実現できるようこだわりました。

入力の手間を極力減らしたお見積もりページ

――「&e」では、お車や免許証の色、走行距離の区分などを選ぶだけで相場がわかる「カンタン保険料チェック」と、より正確な保険料がわかる「お見積もり」の2種類の見積もりメニューがあります。どのような使いやすさを盛り込んだのでしょうか?

寺島さん:「カンタン保険料チェック」では、選択肢をタップするだけですぐに進めたり、年間走行距離はスライダーを動かして選べるようにしたりして、徹底的にカンタンでシンプルな使い勝手を目指しました。

また、「今入っている保険と同じ内容でじっくり比べたい」というニーズに応えるお見積もりでもカンタンさにこだわって、“写真で最短約90秒でお見積もり”という機能を搭載しています。これは、保険証券をスマホで撮影しアップロードすると、AIの画像認識によって見積もりや申し込みに必要な項目が自動入力される機能で、これによりお客さまの入力の手間が大幅に削減されます。

――面倒くさい入力の手間が省けるのはとても便利ですよね。

寺島さん:そうですね。あと、すき間時間にお見積もりされる場合、今の保険の等級やお車の型式など”確認しないとわからない”という項目で手が止まってしまうことがあると思います。そんな時でもお見積もりを進めていただけるように、一部の項目に「わからない」というチェックを設けて、概算の保険料を確認できるように工夫しました。

「&eらしさ」は、お客さまと共に創っていく

――「&e」のサイトの特徴がよく分かりました。最後に、サイトでのユーザー体験をこれからどのように進化させていくのか教えてください。

寺島さん:「&e」が「お客さまと共創する自動車保険」を掲げているように、このサイトのお客さま体験も、ここをスタートラインにお客さまの声によってどんどん進化していきます。お客さまと共に、これからさらにサイトの「&eらしさ」を築き上げていきたいですね!

前田さん:「&e」が掲げる“事故のない社会の実現”に向けた取り組みに、加入されたお客さまご自身が参加していることを実感できるよう、サイトを通じて伝えていければと思っています。取り組みのアップデートなどを掲載していくことで、「&eとお客さまで一緒に様々な取り組みを育てていこう」というメッセージを発信していきたいですね。ちなみに、「街のイラスト」も進化していく予定です。「&e」でできることが増えただけ、この街ももっと豊かになっていければと思います。

※撮影のためにマスクを外してます。
※このページの情報は掲載日時点のものです。

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