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「本当に強いブランドを作る」そのために必要なこととは?

パーソルホールディングス、博報堂、タイガースパイク(現 コンセントリクス・カタリスト)で活躍していた3人が、イーデザイン損保に転職。

前回の記事「異業種のリーダーたちがイーデザイン損保に集まる理由」に続き、今回は3人に「本当に強いブランドを作るために必要なこと」というテーマでお話を聞いてきました!

この記事でわかること
・イーデザイン損保CCOが考える、本来のブランドの考え方や作られ方
・異業種のリーダーたちの挑戦
・イーデザイン損保のカルチャー

&eは2021年11月にローンチした新しい形の自動車保険。生まれたてのブランドを育て上げるには何が必要なのか。表面的なマーケティングやコミュニケーションでは、強いブランドは作れないと語るリーダーたち。そんな3人が惹かれたイーデザイン損保の社風とは。内側からのブランディングで&eらしさを作っていこうとするイーデザイン損保のカルチャーを3人の視点から語る・・・

左から友澤大輔: チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)/ 田屋和美: CX推進部リーダー / 小野瀬学: チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO) - クルー(社員)向けオンライントーク・セッションの模様

「マーケティングやコミュニケーションにどれだけ向き合い、やり切れるか」

小野瀬さん:お二人がこの会社でやりたいことは何なのか、聞いてもいいですか?

友澤さん:会社が長く続くと、だんだんパーパスがお題目っぽくなって、実際にやっていることと乖離していくものなんです。でも&eの「事故のない社会をつくる」というパーパスを、徹頭徹尾、クルーみんなが語り、実行に移そうとしていることにはびっくりしました。日本の会社でパーパスに向かって全社一丸となって本気で進もうとしているところは少ないんじゃないかなという気がします。

僕、実はみんなに「CPA(顧客獲得単価)お化け」って言われるほど、全てを数字で語り、数字で考えてクオリティとROI(投資収益率)を求める人間で、これまでのビジネス人生8割はそれで生きてきました。それが自分の強みでもあるし流儀でもあると思っているんです。
でもそればっかりやるとね、マーケットも自分のスキルも「縮小均衡化」しちゃうんですよ。

&eは本当に新しい世界を作ろうとしているから、マーケティングやコミュニケーションでそれをどうやって実現できるか。多分時間はすごくかかるけど、どれだけ自分が我慢してそこに向き合い、やりきれるかが、この会社での自分の挑戦だと思っています。もしやれたら、この閉塞感のある保険業界を変えられる可能性があると思っているんです。イーデザイン損保の&eっていうブランドならやれるかなって気がしています。

「恵まれた環境を活かして、とにかく世の中をよくしたい」

田屋さん:私はとにかく「今までできなかったことをしたい」。イーデザイン損保は、親会社である東京海上ホールディングスのネットワークや信頼感の上で、新しいことに挑戦して新たなサービスを生み出すR&D拠点でもあるんです。収益ももちろん大切ですが、それよりも大切なのは「失敗しながらも挑戦し続け、新しい世界を切り開いていくことだ」と言ってもらえているほど。

だから私は、この恵まれた環境を活かして、とにかく世の中をよくしたいと思っているんです。この世から事故をなくしたい。そのために何ができるか考えるのはもちろんのこと、脳科学からのアプローチで脳の健康と安全運転を研究したり、Apple Watchを使ってバイタルデータと安全運転の関係を研究したり、お客さまがよりよいカーライフを送ることができないか考えていきたいと思っています。

カーライフって、車に乗っていなくても、横断歩道を渡っている小学生だったり、地域だったり、すべてに波及していくものですよね。世の中から事故をなくして、なおかつみんなが下を向いて歩くのではなく、ちょっと上を向いて周りを見渡して、お互いを気遣えるような社会にしたい。私はイーデザイン損保だったらそれができると思うので、&eをベースにそういう世界をつくっていく一員になりたいって思っています。小野瀬さんはどうなの?

小野瀬さん:僕も同じ。入社する前に桑原さんに「『博報堂で、できなかったこと、しよう』が僕のテーマ」って入社への意気込みをプレゼンしたんです。僕が作った&eのタグライン『できなかったこと、しよう』をもじって(笑)。

「本当に強いブランドを作る」

小野瀬さん:僕は、「本当に強いブランドを作る」っていうことをやりたいと思っているんです。「ブランド」っていう言葉は、マーケティングコミュニケーションやクリエイティブの中で、語られるケースが多いと思うんですよね。でも本来のブランドの考え方や作られ方は、全く違うと思っていて。

社員の意識が変わったら、社員の行動が変わる。
社員の行動が変われば、提供されるサービスも変わる。
提供されるサービスが変われば、顧客体験が変わる。
顧客体験が変われば、ブランドに対するイメージが変わっていく。

広告やコミュニケーションで形成されるイメージもたしかにあります。しかし本当に強いブランドは、企業の根幹から生まれるものだと思うんです。
広告会社として、ブランディングを外からお手伝いする立場でしたが、イーデザインのクルーのみんなと一緒に、中からやっていくことで、自分が実現したいと思った世界を目指す&eを、本当に強いブランドに育てるというのが、これからの自分のテーマですね。

「一番大事なのはお客さまに最適な体験かどうか。保険の話じゃない」

小野瀬さん:僕ね、広告会社にいたから、保険会社に入ったら知識が追い付かなくてやっていけるのかなと不安に思っていたんです。ところが、社内での会話のほとんどが保険の話じゃなくて「自分たちのサービスが、お客さまにとって価値のある体験を提供できているのか」ということばかり。 

お客さまにご不便をかけていないか。お客さまに最適な体験をご提供できているか。常にお客さまをベースにして語るのが驚きだし、素敵な会社だなと思う。サービスを使ってくださっているお客さまに対してどこまでも真摯に向き合うカルチャーとクルーがいることが、イーデザイン損保の強みなんじゃないかと思っています。

 田屋さん:こうして異業種出身のメンバーがイーデザイン損保に可能性を感じて集まるっておもしろいよね。「事故のない世界を共創したい」と思って集まってきたわけだから、イーデザインのクルーとしてみんなで、実現したかったことを絶対にやり通して、この業界も社会も変えていきましょう。

イーデザイン損保では、クルー一人ひとりが「お客さまの体験をよくするために、いま自分ができること」にコミットし、お客さまにとって価値ある保険を作ろうとしています。「事故のない世界をお客さまと共創する」こと。保険の「当たり前」をこえていくこと。&eは、事故のない明るい未来を目指して進んでいきます!



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保険業界とは異なる業種で活躍しながら、イーデザイン損保に飛び込んできた3人のリーダー。「そもそもなぜイーデザイン損保に?」その理由はこちらの記事から。

「たかが保険」を「唯一無二の保険」に。本文中にも登場した、3人のリーダーを惹きつけた桑原社長のインタビューもぜひご覧ください。

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