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異業種のリーダーたちがイーデザイン損保に集まる理由

今回の対談のテーマはずばり「異業種出身のリーダーたちがイーデザイン損保に集まる理由」です。

この記事でわかること
・異業種のリーダーたちの決断の理由
・異業種のリーダーを動かしたイーデザイン損保の魅力
・異業種のリーダーが感じたイーデザイン損保の可能性

ビジネスマンとしてキャリアと経験値を持つ30代後半から50代にかけてのミドル世代。新しいキャリアに進むにはそれなりの勇気と覚悟がいることでしょう。

今回登場する3人は、パーソルホールディングス、博報堂、タイガースパイク(現 コンセントリクス・カタリスト)という保険業界とは異なる業種でそれぞれリーダーとして活躍していました。

その3人が、なぜ前職を離れてイーデザイン損保に集まったのか。

3人の決断の背景から見えてきた「企業が社会に存在する意義」や「その企業で社員が働く意義」、そしてイーデザイン損保が目指す未来とは。

左から田屋和美: CX推進部リーダー(お客さま体験統括) / 小野瀬学: チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO) / 友澤大輔: チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

田屋さん:今回は異業種からイーデザイン損保に入社した3人で、ざっくばらんに「なぜ転職先にイーデザイン損保を選んだのか」を話していきましょう。

私はIT系やデザイン会社を転々とし、前職は外資系のデザインコンサルタンシーであるタイガースパイク(現 コンセントリクス・カタリスト)でUXデザイナーを経験した後に、2021年5月からCX推進部でリーダーをやっていて、&eのお客さま体験の統括をしています。

友澤さんはベネッセ、リクルート、ヤフーで実績を積みパーソルホールディングスのCDO兼グループデジタル変革推進本部・本部長を経て、2021年4月からイーデザイン損保CMOに就任。

小野瀬さんは10年以上務めた博報堂のクリエイティブディレクターを経て、今年の4月からイーデザイン損保に入社、CCOに就任したんですよね。

イーデザイン損保のどこに魅力を感じて、保険とは全く異なる業界から入社を決めたのか。お二人の決断理由にすごく興味があります。

「イーデザイン損保が社会や業界を変えようとしている。その現場に立ち会いたかった。」

友澤さん:僕は前職のパーソルホールディングスでグループ全体をDX化する組織のトップをやっていました。組織をマネジメントし始めると、人を動かすことがメインになり、自分自身は何も関与できなくなってしまってつまらないんです。僕は自分自身が率先して何かをやりたいタイプの人間なので、前職時代からイーデザイン損保をコンサルという立場でお手伝いしていました。

コンサルとして、イーデザイン損保のテレビCMとデジタル広告の抜本改革を支援しながら、あるべきDXの取り組み像をアドバイスしてきましたが、僕の助言をどんどん形にしていくイーデザイン損保の動きの速さと化学変化にしびれました!常にお客さまのことを考えているし、社会や保険業界をも変えようとしていて、この会社は本気だなと。

自分はこれまでさまざまな会社に籍を置いてきたけれど、それぞれの会社の変革期に立ち会えていることが多かった。もう1回、会社や業界が変わる瞬間に自分がその場所にいたいって思ったんです。

イーデザイン損保で何かを変える当事者になりたい。イーデザイン損保の可能性に挑戦してみたいと思って入社を決めました。

「新しい幸せの形を作ろうとしている&eってめっちゃ面白い。」

小野瀬さん:僕も友澤さんと一緒で前職ではクリエイティブ局のマネージャーとしてたくさんの局員を束ねる立場にいました。自分自身もクリエイティブディレクターとして様々なクライアントと向き合うなかで、2020年10月に営業チームから「小野瀬さんにやってほしい仕事があるんだけど」と言われたのがイーデザイン損保のクリエイティブの仕事でした。すごく忙しい時期だったのと、ダイレクト型自動車保険と聞いて、実は最初は「これは断ろう」と。僕、ダイレクト型自動車保険は数字ばかり追いかけているイメージで、あまりよく思っていなかったんです。でも、よくよく話を聞いてみると、イーデザイン損保は&eという事故をなくす保険を作ろうとしていて、事故をなくした分の保険料を事故を減らすためのいろいろな活動に使うというじゃないですか。これはダイレクト型自動車保険に感じていた印象と異なり、面白い発想だなと思いました。

博報堂でのキャリアの後半は、クリエイティブディレクターとして企業の経営者や役員の方と話す機会も多かったのですが、どこの会社も今、ミッションとかビジョンとかパーパスで悩んでいるんですよね。企業が社会に存在する意義、その企業で社員が働く意義をどの企業も考え、悩んでいる。そんな中、イーデザイン損保の「保険を通じて事故をなくす」という考え方は企業としての存在意義にもつながります。「自分の保険の契約が、事故のない世界に役立つ」って、今必要とされている循環型や利他の精神、もっといえば個人的にずっと関心があった、新しい幸せ実感の考え方につながるなと。これ、めっちゃ面白いなと。

「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する」は、博報堂時代に僕が提案させてもらった言葉なのですが、2021年11月に桑原さんがこの言葉を使って記者発表で想いを語っている姿を見たときに、イーデザイン損保に入社する決意を固めました。「桑原さんがいま、話している世界観を形にするところまで、この会社の中から見届けたい」って思ったんです。

クリエイティブディレクターの仕事はパーパスやビジョンの言葉を提案することで終わっては意味がない。それが実体化しなければ、単に絵に描いた餅でしかないんですよね。&eに関しては、絶対にそうしたくなかった。なので、&eローンチの記者発表の翌日に「イーデザイン損保で働きたい。」と桑原さんに伝えていました。

「&eは、保険だけではなく社会全体を変えようとしている」

田屋さん:私も、UXデザイナーとして前職時代からイーデザイン損保とお仕事をしていました。この会社に入らないかというお話をいただいたとき、正直運転免許も持っていないし、保険にも興味ないし、保険業界ってすごく堅いイメージがあったので、転職先としては無理かなと思いました。でも桑原さんの話を聞いてみると、思っていた以上に壮大な世界をイメージされていて、イーデザイン損保が目指す今後のサービス展開を知れば知るほど「あ!いいじゃん!」と思いました。

これまでデジタル分野でたくさん仕事をしてきて、デジタルはもう充分やったという想いもあったし、これからはフィジカルな、タンジブル(実体があること)な世界に進みたいとちょうど思っていたタイミングでもありました。保険にとどまらず、子どもを事故から守るサービスや健康を促すサービスの開発など、さらにテリトリーを広げようとしているイーデザイン損保は、これこそ私が働くべき場所だと感じさせてくれたので、「自分がやりたかったフィールドなので、ぜひやらせてください!」って言って入社したんです。

小野瀬さん:なるほど、みんながこの会社に惹かれた理由は、「この会社に未来が見えたから」かもしれませんね。



社会や業界をも変えようとしている保険。事故のない世界をつくるための保険。新しい世界を作るのはとても魅力的ではあるけれど、前例がないだけに苦労もあります。&eでの挑戦を選んだリーダーたちは、努力の先に新しい世界が広がっていることを知っているメンバーばかり。広い知見と強いリーダーシップを持つ3人と一緒に、&eは「できなかったこと、しよう。」を合言葉に新しい保険のかたちを作っていきます!

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「たかが保険」を「唯一無二の保険」に。本文中にも登場した、3人のリーダーを惹きつけた桑原社長のインタビューもぜひご覧ください。

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